RC住宅の「リアルな暮らし」が分かる動画集
RC住宅は、構造・遮音・耐震・断熱など、数値や図面だけでは分からない部分が多い家づくりです。このページでは、実際にRC住宅に住んでいる方々の“生の声”を動画でまとめています。
木造では得られない静けさ
揺れにくい構造が生む安心感
外気の影響を受けにくい居住性
長期にわたるメンテナンス性
——数字では語れない「暮らしの質」を、そのまま確認できます。
こんな方におすすめ
- RC住宅のメリット・デメリットを“住んでいる人の声”で知りたい方
- 実際の生活音・遮音性能を住んだ人の言葉から感じたい方
- 地震時の揺れ方、生活の変化を経験者の口から聞きたい方
- 家づくりで迷っており、客観的な判断材料が欲しい方
動画で分かるポイント
- 実際の生活音の少なさ(外部の音)
- 災害の日の住んでみた感想
- 夏暑い?冬寒い?
“経験者の声”は最強の判断材料
住宅会社の説明・営業トークより、実際に住んでいる人の口コミが一番信用できる。
RC住宅は専門性が高く、誤解も多い工法ですが、住み始めて初めて実感する点がたくさんあります。
このページでは、RC住宅の実体験を集め、迷っている方が安心して判断できるようにしています。
文章ではいかようにも書ける住宅のメリットですが、住んでおられる方の言葉は信頼性が高く、参考になるかと思います。
株式会社RC design studio(設計事務所)で建てられた方の感想一覧です。
【要約】外断熱・壁式RC住宅に1年住んだお客様のリアルな体験談
①「安心感が深い」——住んで1年で実感した最大の価値
住み始めて1年、細かい不満はほぼなく、
“深いレベルで安心できる家” と評価。
構造の強さ・静けさ・室温の安定が、根本的な満足につながっている。
② とにかく静か。町内放送すら聞こえないレベル
- 生活音がほぼゼロ
- 木造とは“運転の差”で比べものにならない静けさ
- 町内放送が聞こえないほど
- 夜はぐっすり眠れる
- 外の騒音・車の進入音などもほぼシャットアウト
→ RC住宅の遮音性が、生活ストレスの大幅軽減につながっている。
③ 全館空調 × 外断熱で、家中どこでも快適。家族の距離が近くなる
- 温度ムラが完全に消える
- 平屋+全館空調で空気が滑らかに循環
- どこにいても寒くない・暑くない
- 湿度差は10%以内、温度差は±5℃程度
- 体が常にラク
- 個室空調がないため家族が自然と同じ場所に集まる
- 「家にいたい」と思う時間が大幅に増えた
→ “家は寝るだけ”と思っていた人が、休みの日に家にいたい家へ。
④ 台風・雷・強風でも恐怖ゼロ。揺れない・音がしない
- 木造の時に感じていた「風圧で揺れる」「ドンッとくる衝撃」が完全に消えた
- 台風の時も通常の雨と同じ感覚
- 雷の光だけ見えるが、音はほぼ聞こえない
- 揺れない=精神的ストレスが消える
→ 災害時のストレスフリーがRCの強みとして鮮明。
⑤ 地震も“体感ほぼゼロ”
- 揺れにまったく気づかないレベル
- ペンダントライトが揺れて初めて地震だと分かる
- 「安心して住める」という価値が圧倒的
→ RC構造の重量・剛性による“地震時の安心感”が住むと強烈に分かる。
⑥ 設計・施工チームの説明が分かりやすく、安心して任せられた
- YouTubeや資料の説明が非常に分かりやすい
- 遠方(岐阜⇄富山・愛知)でもLINEや電話で問題なく進行
- 設計・施工・施主の三者が一体のチームとして家をつくり上げた
- 「もっと聞きたい」と思うほど丁寧な説明
→ 住み手が“理解した状態で家づくりができた”点を高く評価。
⑦ RC住宅は今後必ず増える。先に建てておいてよかった
住まい手の言葉:
「この工法は絶対広まる。
だから先に建てておいてよかった。
後から『知ってたよ』と言いたい。」
RC住宅の価値がこれから一般化していくと確信している。
⑧ 一年を通して同じ暮らしが続く“安定の家”
- 夏も冬もほぼ同じ快適性
- 湿度の揺れも小さい
- 温度差がなく体が常に軽い
- 中間期(春秋)の「理想的な快適さ」に近い暮らしが一年中続く
- 温度を無理に上げなくても快適
→ 年間通じて変わらない快適性=暮らしの質が上がる家。
総括:この家を一言で言うなら「静か・揺れない・ずっと快適」
住んだ人が語るRC住宅(外断熱+全館空調)の決定的な価値:
- 静かでよく眠れる
- 災害でも揺れず怖くない
- 温度差がないから体が疲れない
- 湿度・温度が安定
- 家族が自然に集まる
- 休みの日に“家にいたい家”
- 生活の深い部分で安心できる
【要約】RC住宅(外断熱+全館空調)に実際に住んだお客様のリアルな声
この動画は、外断熱・全館空調を採用した壁式鉄筋コンクリート住宅に住むお客様へのインタビュー。住まい手が実際に感じている「RC住宅の本当の住み心地」を、体験談として語っている。
① 温熱環境:家中どこでも温度が均一で“身体が楽”
- 夏も冬も、家の中の温度差がほぼゼロ
- 洗面所・脱衣室・お風呂・廊下…どこに行っても同じ温度
- 前の家のような「部屋ごとの暑い/寒い」が一切ない
- 外から家に入った瞬間から暖かさを感じる
- お客様来訪時も「玄関から暖かいね」と驚かれる
外断熱と全館空調によって、四季を通じて柔らかく安定した空気環境になっている。
② 大開口の窓でも寒くない・暑くない・結露なし
- 南面に大きなフィックス窓を採用しても、
近づいて寒い/暑いと感じることがほぼない - 北陸で一般的なレベルのサッシでも十分暖かい
- 冬でも窓際の温度差が少ない
- 結露ゼロ
- 窓を大きくできたことで、蘭の栽培スペースが解放され、
「眺めが癒しになる」「柱がなくストレスがない」
RC造は構造的に開口を大きくでき、開放感のある窓計画が可能。
③ 圧倒的な“静けさ”と防音性能
- 車の走行音
- 住宅街の生活音
- 通行人の声
これらがほとんど聞こえない。
前の家では「寝ついた頃に車の音で起こされる」ことがあったが、
RC住宅にして完全に解消。
静けさは、住まい手が最も強く感じる満足ポイント。
④ 台風・雷・強風・地震…外力の時の“安心感”が別次元
- 台風でも家が揺れない
- 風の“バンッ”という衝撃がなくなり、安心して眠れる
- 雷の光は見えるが、音はほとんど聞こえない
- 地震の時も、体感の揺れはほぼゼロ
- 揺れを感じないため、ペンダントライトが揺れて初めて地震に気付く
気密性と重量・剛性のあるRC構造ならではの住み心地。
⑤ RC住宅を選んでよかった理由(住まい手が語る本音)
- 温度差なし → 体が楽
- 静か → 寝つきがいい、生活の質が上がった
- 地震・台風に怯えなくなった
- 大開口・大空間も実現できる
- 快適性が“常に一定”でストレスがない
“暮らしの快適さの質”が劇的に向上したという声で締めくくられた。
⑥ 全体まとめ
このインタビューでは、
「外断熱+全館空調+壁式RC構造」
という組み合わせの威力が、住まい手の体験として非常にリアルに語られている。
特に、
- 温熱の均一さ
- 静音性能
- 災害時の安心感
- 大開口の開放感
これらが一般的な木造住宅では得にくい“圧倒的な住み心地の差”として強調されている。
【要約】壁式RC住宅 TEMPIO に1年住んでみた率直な感想
① 冬でも「吹き抜けの大空間なのに寒くない」
- 引き渡しは冬(11〜12月)スタートだったが、
「寒いと感じたことはほとんどない」 - 大きな吹き抜け空間があり、「エアコン効くのかな?」と心配していたが杞憂だった
- 室内の暖房は
- メイン:ガスファンヒーター1台
- 床暖房:ほぼ不使用(キッチン足元だけたまにつける程度)
- エアコン:冬の朝イチに一時的につける程度
- それでも家全体として「ちゃんと暖かい家」と実感している
② 結露ゼロ&カビ知らず。前のRCマンションとは別世界
- 以前の住まい:RC造マンション
- 結露がひどく、
- 壁紙が黒カビ
- カーテンもビショビショ
- 部屋全体がカビだらけ
- 結露がひどく、
- 現在のTEMPIOの家:
- 結露ゼロ
- 「結露という現象自体を忘れていた」と言うレベル
- 冬引き渡しという最も結露が出やすい条件でも一切なし
- RC=カビ・結露のイメージを完全に覆す結果になっている
③ 台風・解体工事・強風でも「音も揺れもほぼ感じない」
- 近所で家の解体工事があった時だけ揺れを感じたが、
日常の台風・強風・地震では- 「音もしない・揺れも感じない」
- 台風後に「庭の木が折れてた」と聞いて、
「そうだったの?」という程度の認識 - 以前の高層RCマンションでは
- ビル風でサッシが変形しそうになるほど風の影響を受けていた
- 今の家は、低層+壁式RC+立地も含めて、安心感が圧倒的と感じている
④ 電車・飛行機の騒音も、二重窓+RCでほぼ気にならない
- 近くに高架の線路があり、1日300本列車が通るエリア
- 最初は騒音を心配して「窓を二重サッシ+防音仕様」にしたが、
実際に住んでみると- 室内では電車の音はほぼ気にならない
- 飛行機も「ベランダに出れば聞こえる」程度で、室内ではほぼ意識しない
- 「二重窓がなかったら正直きつかったと思う」とのコメント
→ 静かに暮らせることの価値を強く実感している。
⑤ 夏も快適。3階寝室は少し暑くなるが、全体的には「普通に涼しい」
- 夏は基本エアコン使用
- 3階寝室は若干暑く感じることもあるが、
1階〜2階は非常に涼しく、全体としては快適な温熱環境 - 「すごい冷やさないとダメ」という感覚はなく、
エアコンを“控えめ”にかける程度でちょうど良い
⑥ マンションより快適。戸建て恐怖症もRCなら解消
- 奥様は元々「ずっとマンション暮らし」で、
木造戸建てに対しては- 揺れ
- 防犯・安全性
への不安から「戸建ては嫌」と思っていた
- しかし、
- 構造がマンション同様の鉄筋コンクリート
- しかも壁式RC+外断熱
であることで、戸建てでも安心して暮らせると感じている
- 以前住んでいた20年前のマンションよりも、
「こっちの方が快適」とはっきり言い切っている
⑦ 温度・湿度が一年中安定していて、体がラク
- 温度差:±5℃程度
- 湿度差:10%程度
- 年間通して「体が安定している」「とにかく楽」という感想
- 隙間風がなく、RC+断熱による“蓄熱・保温帯”の効果で、
気流が穏やかで、温度変化がまろやか
→ 「春・秋の中間期のような快適さに近い状態」が、
全館空調+RCで一年中続いているイメージ。
⑧ 総評:音・温度・揺れのストレスがゼロに近く、安心感が段違い
この1年を通じて住まい手が強く感じていることは:
- 冬の吹き抜け大空間でも「本当に暖かい」
- 結露・カビが完全に消えた
- 台風・強風・電車・飛行機などの外乱が、生活にほとんど影響しない
- 戸建てでも「マンション並み、もしくはそれ以上」の安心感
- 温度・湿度が安定していて、体が楽
一言で言えば:
「静かで、暖かくて、揺れず、結露しないRCの家」
【要約】鉄筋コンクリート住宅に1年住んで分かった“本当の住み心地”
① 冬は暖かく、夏は涼しい —— 圧倒的な温熱性能
- “冬は暖かい、夏は涼しい”を1年間通して実感
- 木造の家と比べて隙間風ゼロで、保温性が高い
- エアコンをつけるとすぐ快適温度になる
- 今年の冬はこたつを一度も出さなかった
- 足元も速く温まるため、冷えのストレスがない
- 夏は2階が多少暑くなるが、むわっとした熱気はなく、天井からの熱気も感じない
→ RCの断熱・気密・蓄熱性による“まろやかな空気環境”を明確に体感している。
② 結露はほぼゼロ。カビから完全解放
- 寝室のサッシフレームだけ多少結露するが、
ガラスには結露なし - 他の部屋はほとんど結露ゼロ
- 前の家では結露が多かったが、RC住宅では圧倒的に改善
→ 特に冬の快適性とメンテナンス性が大きく向上。
③ 音が本当に静か。外の音も、家族の音も漏れない
- 以前の家では遠くの電車の音が聞こえたが、今の家ではほぼゼロ
- 子どもが大声で歌っても、走り回っても
「誰の迷惑にもならない」 - 住宅地でも外の音がほとんど入ってこない
→ RC住宅の遮音性が“生活のストレス”を大きく減らしている。
④ 夏は子どもが出入りしてもすぐ涼しくなる
- 近所の子どもが窓から出入りするほど家が人気
- 開閉で冷気が逃げても、すぐ元の涼しさに戻る
- 屋根から熱が降ってくるような感覚はなし
- 2階はエアコンなしだと暑いが、木造のような“熱が降る”感じはない
⑤ 何より“安心感が段違い” —— 壊れない家の価値
住まい手が一番強く語った点がこれ:
「何しても壊れないという安心感がある」
- 地震(富山震度4クラス)でも音も揺れもなく怖くない
- 「壊れない家」という感覚が精神的な安心につながっている
- 木造にはない“構造への絶対的信頼”を感じている
⑥ この工法(RC造)は他の人にも勧められる住宅だと言い切る
- 住んでみて快適性・安心感に納得
- 自信を持って他人にも勧められる家と評価
- 「快適で安心できる」という基本性能が圧倒的に高い
総評:住まい手の本音は『暖かい・静か・涼しい・壊れない』
住み手が1年間暮らして実感したこと:
- 冬でも吹き抜けが暖かい
- エアコンの効きが抜群に良い
- 結露・カビの心配がほぼゼロ
- 外の音も家族の音も気にならない
- 夏も十分涼しい
- 地震でも揺れず、台風でも怖くない
- 何より“構造的な安心感”が桁違い
→ 一言で言えば「快適で壊れない家」。
これが鉄筋コンクリート住宅に住んだ人のリアルな答え。
株式会社サンオリエント(建設会社)で建てられた方の感想です。
【要約】竣工1年のRC住宅に住んで分かった「本音」
① RC住宅を選んだ最大の理由は“災害への強さ”
- 住まい手は過去に 木造で台風被害を経験
- 「次は必ず災害に強い家にしたい」という思いでRC住宅を検討
- 木造メーカーは「安くて性能が良い」と営業するが、
“本当に壊れない家” を求めた結果、RCが最有力に
② RC住宅の情報は少なく、実例が見えない不安があった
- 検討段階で RC実例が少なく比較しづらい
- 木造のようなパッケージ商品がないため、
「どれくらいの金額で何ができるのか」イメージしにくい - しかし今回の設計者(あなた・RC design studio)の
坪単価提示とプラン説明が明確で理解しやすかった - 「この価格でこのデザインならいける」という判断ができたことが決め手に
③ 設計者の“RCへの愛と専門性”が、安心につながった
住まい手の言葉:
「最初はクセの強い社長かと思った」「でも会ったらめちゃくちゃ誠実だった」
- RCの構造・性能・耐久への理解が深い
- プランニングも“建築家の引き出し”が多い
- 施主・設計・施工のコミュニケーションがスムーズ
- “RC住宅に対する愛” を強く感じたと言っている
④ 実際に住んで感じた価値:とにかく“安心”で“静か”で“強い”
1年住んで特に印象的だったポイント:
1)冬はすぐ暖まる・エアコン1台で十分
- 以前の「築50年木造・隙間だらけ」と比べると天国
- 暖房効率が高く、
“エアコンを入れた瞬間から快適”
2)電車・車・飛行機…外の騒音が激減
- 近くを電車が通っても
「ブレーキ音が全く聞こえない」 - 車のエンジン音も聞こえない
- 生活音ストレスがなく“守られている感覚”
3)揺れにくい・壊れない・恐怖がない
- 地震があっても大きく揺れない
- 「壊れない家」という安心感が精神的にも大きい
- 住まい手の言葉:
「何しても壊れない家という安心感は、RC以外では得られない」
⑤ RCは初期費用は高くても“長期では安い”という結論
住まい手の結論:
「木造は耐久年数が短いと聞く。
長期で考えると RCの方がトータルコストが安い。」
- RCは耐用年数が圧倒的に長い
- メンテが少ない
- 住み替えリスクも減る
- 長期スパンで見ると“安い買い物”という評価
⑥ RC住宅はもっと普及すべき。“自信を持っておすすめできる”
- 災害に強く、静かで、壊れず、安心
- 実際に住んでみて、他の人にも勧められる家と断言
- 「日本ではもっとRCが普及すべきだ」とはっきり語っている
【総括】住まい手が語ったRC住宅の本音まとめ
- 災害に強い家を求めてRCを選んだ
- 設計者の専門性・情熱が決め手
- 木造にはない“壊れない安心感”
- 音・揺れ・温度ストレスが激減
- 外の騒音も内部の生活音も気にならない
- 冬暖かく、夏涼しい
- 長期で考えるとRCの方がコスパが良い
- 「心から人に勧められる家」と評価
→ 一言で言えば「静か・強い・安心・長持ち」。
これは住んだ人にしか分からない“RC住宅の本当の価値”。
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